『月に瞳のあこがれて。』

作品概要

日本の過去・現在・未来を寓話として描く「日本と寓話」三部作の「未来」に焦点にあてた最終作。月と太陽の民間伝承をモチーフに、『尺には尺を』と『から騒ぎ』を下敷きにした寓話劇。

太陽は朽ちかけ、夜空に月が3つ浮いている。

ツチクレノ国では明けない夜に大地は荒み人々は苦しんでいた。
そんな折、主人公【ヒナタ】は弟をかばいエチゴヤをクビになってしまう。
金も学もないヒナタは幼い頃よりの夢だった、菩提樹に浮かぶアマノ国へと旅にでる。

一方、アマノ国では絶対神ミココロによって宵の3姉妹から月の女神が選ばれようとしていた。
次女の【アルテ】は3姉妹でアマノ国を治める方法を提案するも、
力を欲する長女のヘカテにそれを退けられてしまう。

アマノ国へ忍び込んだヒナタは、ひょんなことからアルテを見つけ助け出すが…。

作・演出

いわもとよしゆき(perrot)

キャスト

秋本雄基(アナログスイッチ)
平体まひろ
西村蒼(古代演劇クラブ)

廣瀬樹紅(perrot)
生駒元輝(perrot/カマトト)

大矢紗瑛
桑田佳澄
高須賀あき乃(明るい人類)
浜田渉
坂西崇史(グアテマラ=コミュニティ)

Q本かよ

スタッフ

ドラマトゥルク 西村蒼(古代演劇クラブ)
演出助手 中神真智子
舞台監督 松井桃子(P.P.P.)
音響 イサカトモフミ
音響操作 田中傑
照明 黒太剛亮(黒猿)
舞台美術 愛知康子
衣裳 茂原里華
宣伝美術
WEB
永良凌
制作 つくにうらら
(カミグセ/水中めがね∞)
制作助手 関口空子
(”ナノハナハナビ”)
染谷桃香
企画・製作 perrot
協力 アナログスイッチ/エフェクト/古代演劇クラブ/カマトト/明るい人類/グアテマラ=コミュニティ/P.P.P./黒猿/カミグセ/水中めがね∞/”ナノハナハナビ”/花まる学習会王子小劇場